山根 恵子
やまね けいこ
担当エリア:神奈川県(川崎市・横浜市)
看護師歴20年。1人ひとりを尊重し、足元からその一歩と人生に寄り添う唯一無二のケア
看護師として、外科、精神科、ER、高齢者介護施設など幅広い現場で20年の経験を積む。現在はフットケアを軸とした訪問型介護美容セラピストとして活動し、肥厚爪、巻き爪、胼胝など累計200件以上の施術実績を持つ。
培った確かな視点と寄り添い力、丁寧な技術で、一人ひとりを大切に尊重し、その人らしく歩み続ける毎日に寄り添っています。
PROFILE
プロフィール
得意な施術メニュー
- 爪切り
- フットケア
- フェイシャルエステ
- ハンドエステ
経歴
- 1990
- 鶴見大学文学部日本文学科卒業
総合商社顧客管理部勤務
- 2004
- 東京都立広尾看護専門学校卒業
総合病院で15以上の診療科で看護師として勤務
- 2021
- 有料老人介護施設で看護師として勤務
- 2024
- デイサービスで看護師として勤務
- 2025
- 介護美容研究所 卒業
介護美容 ふく多恵を開業
福祉爪ケア専門士取得
保有資格・所属団体
- 正看護師
- 健康美容運動士
- 介護美容レクリエーション士
- 福祉爪ケア専門士
- B/S SPANGE技術者
- メイクケアセラピスト
SNS
MY STRENGTHS
私が介護美容業界で
選ばれる“3つの強み”
- 看護師歴20年、15診療科以上の現場経験
総合病院、救急外来、高齢者介護施設など幅広い現場で培った経験をもとに、安心・安全を第一に、一人ひとりに合わせた無理のないケアを提供します。 - 累計200件以上、足のケアに特化した専門性
肥厚爪、巻爪、タコ、ウオノメ、リンパドレナージュまで幅広く対応。足元から整えることで、転倒予防とQOL(生活の質)向上をサポートします。 - 看護師だからこその寄り添い力と上質なケア
一人ひとりを大切な存在として尊重し、やさしく丁寧なケアで、心までほどけるひとときをお届けします。
CASE
施術事例・活動内容
「私にはまだ命があるのですか?」病院で出会った、忘れらないケア
ご家族様からの依頼で、ICUから一般病棟へ移ったばかりの50代女性を担当。「髪が洗えないのがつらい」との訴えに、ドライシャンプーやヘッドケア、足浴、フット・ハンドトリートメントを実施しました。さらに「長時間の手術で背中や腰が痛い」との声に、術後の状態へ配慮しながら首・肩・背中・腰をやさしくケア。
施術中、「私、まだ生きているのね…」とこぼされた言葉が深く印象に残っています。看護師としての知識と介護美容の技術を活かし、小さな声に寄り添うケアの大切さを実感した事例です。
「もう一度、庭を散歩したい」爪が痛くて歩けなかった方との出会い
「足の爪で困っている方がいる」とご相談を受け個人宅へ訪問。左足小指には指を覆うほど大きく硬く変形した副爪があり、歩行時の強い痛みで歩くことが困難な状態でした。過去に病院で痛い処置を受けた経験から「もう行きたくない」と不安を抱えておられました。痛みを丁寧に確認しながら対話を重ね、安心していただけるよう配慮しつつケアを実施。施術後は痛みが半分へ軽減し、「もう一度庭を散歩できそう」と笑顔に。足元を整えることが、その方らしい生活を取り戻す一歩になると実感した事例です。
地域の方の足を守るためにできること
私が暮らす地域で、市民講座「100歳まで自分の足で歩くために・すぐできるフットケア講座」を開催しています。対象は、足の変化やトラブルが現れやすくなる50歳以上の方。1回60分の座学と30分の足の体操を組み合させた全3回の講座を通して、足の基礎知識、ご自身でできるケア、転倒予防の大切さをお伝えしています。
講座後には実際に足を拝見し、個別相談やご希望に応じたフットケア施術にも対応。「足の指や爪で困っている方がこんなに多いとは思わなかった」という声も多くいただいています。正しい知識とケアが広がることで、転ばず、諦めず、生涯自分の足で歩き続けられる方を一人でも増やしたい。それが、私の地域活動への想いです。
VOICE
お客様の声
怪獣のようだと思っていた爪が、こんなにきれいになるなんて
「長い間、自分ではどうすることもできず、爪や角質のことで何年も悩んでいました。歩くたびに違和感があり、足元を見るたびに気持ちまで沈んでいましたが、山根さんが足の状態を丁寧に確認しながら、一つひとつわかりやすく説明し、親身になってケアしてくださったことで、安心してお任せすることができました。ケアのあとは爪も足元も見違えるようにきれいになり、足が軽くなって歩くことがとても楽になりました。 高齢になったら、足の爪のことは一人で悩まず、早めに専門の方へ相談することの大切さを実感しました。最後にいつもしてくださる足のもみほぐしも本当に気持ちが良くて、毎回楽しみにしています。ぜひまたお願いしたいです。」
フットケアで定期訪問している高齢者施設 施設長様から
「フットケアの大切さは理解していても、日々の介護業務の中で、入居者様お一人お一人の足を継続的に観察し、丁寧にケアすることは簡単ではありません。そんななか、山根さんは看護師さんの視点と専門性で、爪切りや角質ケアだけでなく、小さな傷や皮膚トラブルの変化にもいち早く気づき、毎回写真付きの報告書で細やかに共有してくださいます。そのおかげで職員間の情報共有もしやすく、ご家族様からも「こんなにきれいにしてもらえたんですね」と安心と喜びの声をいただいています。ご利用者様もあの爪切りの人、次はいつ来るの?と毎回楽しみにされ、施術後のフットトリートメントも気持ちいい。と大好評です。」
障がい者施設でのケアを楽しみにされているご利用者様
「僕たちは、お店に行ってマッサージを受けたり、女性でもネイルサロンに行ったりすることが、やってみたい気持ちはあっても緊張したり不安だったりして難しいことがあります。そんな中、山根さんはたくさんの道具を持って施設まで来てくれて、今日は何をしたいですか?と僕たち一人ひとりの希望をちゃんと聞いて、いつも丁寧にケアしてくれます。僕は毎回ドライヘッドリフレをお願いしていますが、終わった後は頭も気持ちもすっきりして、また頑張ろう!と前向きな気持ちになります。山根さんが来てくれる日を、みんなでいつも楽しみにしています。」
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