シルバーバッジ

後藤 まいこ

ごとう まいこ

担当エリア:福岡県福岡市

エステと介護、人に寄り添い20年。安心と笑顔を届ける介護美容

エステと介護、人に寄り添い20年。
体調や年齢に配慮した施術はもちろん、施術の中で生まれる会話やふれあいを通じて、安心して想いを話せる時間を大切にしています。
会話も介護美容の大切なケアのひとつ。美容ケアをきっかけに生まれる「また出かけたい」「自分で選びたい」という気持ちに寄り添い、外出支援も行っています。

後藤 まいこ

PROFILE

プロフィール

得意な施術メニュー

  • フェイシャルエステ
  • ハンドエステ
  • メイクサポート

経歴

2003
大阪にて化粧品会社エステサロンに入社
2005
2店舗の店長を経て部門マネージャー就任
新メニュー開発・新人研修・技術指導に携わる
2015
介護福祉士実務者研修 修了
介護老人保健施設にて勤務
2020
介護福祉士 取得
2021
介護保険外サービス事業を開始
2023
介護美容研究所 卒業
2025
エステと介護の経験を活かし、介護美容の活動を開始

保有資格・所属団体

  • 介護福祉士
  • エステティック技術研修 修了
  • 接客カウンセリング研修 修了
  • カバーリングメイク講師

MY STRENGTHS

私が介護美容業界で
選ばれる“3つの強み”

  • 美容と介護をかけ合わせた専門的なケア
    エステティシャンとして10年、介護福祉士として10年。美容と介護、両方の現場で人に寄り添ってきました。 年齢や体調、お身体の状態に配慮しながら、その方に合った無理のない美容ケアを行います。
  •  美容をきっかけに、想いと意欲を引き出す力
    エステと介護の現場で、ご本人だけでなく、ご家族の不安や戸惑いに触れることも多くありました。 施術をしながら表情や言葉の奥にある想いをくみ取り、その方に必要な関わりを見つけることを大切にしています。 美容の時間が気持ちをほぐし、「また出かけたい」「人に会いたい」という意欲につながるきっかけになるよう心がけています。
  •  美容ケアから、外出や暮らしの一歩につなげるサポート
    美容ケアを通して会話や記憶が広がり、思い出の場所やなじみのお店の話につながることがあります。 その中で「また行ってみたい」「外に出てみたい」という気持ちが自然と生まれることもあります。 あきらめていた外出や願いも、その方とご家族に寄り添いながら、叶える方法を一緒に考えます。

CASE

施術事例・活動内容

【個別施術】小さな変化まで施設・ご家族と連携する情報共有

【個別施術】小さな変化まで施設・ご家族と連携する情報共有

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お一人おひとりの体調やお身体の状態に配慮し、無理のない範囲で美容ケアを行っています。施術前には、ご家族様や施設スタッフ様からその日のご様子を共有いただき、ご本人の体調や気分を第一に考えたうえで内容を調整。体調がすぐれない日には無理に施術を進めず、その時できる範囲でのケアへ柔軟に切り替えています。
また、ケアの時間は施術だけでなく、触れ合いや会話を通したコミュニケーションも大切にしています。指先にカラーを纏うことで手元を見る機会が増えたり、自然と表情がやわらぐ方も少なくありません。施術後にはご様子をご家族様や施設スタッフ様へ共有し、その後の小さな変化を一緒に見守っていくことも、大切にしている関わりのひとつです。

【個別施術】コミュニケーションを大切にしたふれあいの時間

【個別施術】コミュニケーションを大切にしたふれあいの時間

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施術だけでなく、コミュニケーションの時間も大切にしています。ご利用者様に丁寧に向き合い、表情や手元、その日の雰囲気を感じ取りながら、安心して過ごせる空気づくりを意識。音楽や季節、ネイルの色や笑顔など、その場にあるものをきっかけに、自然と思い出や好きだったことへ広がる時間です。考えたり、思い出したり、笑ったりする“今この瞬間”が、心や頭をやさしく動かすきっかけになると考えています。また、介護施設での経験を活かし、施術中の小さな変化にも目を向け、ご家族様や施設スタッフ様へ共有しながら見守る関わりを大切にしています。

 【行政活動】ご家族支援につながる活動

【行政活動】ご家族支援につながる活動

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福岡市からのご依頼で、ご家族向けの介護相談・スキンケア講座を担当しています。ご自宅で介護をされている方が悩みを一人で抱え込まないよう、安心して話せる場づくりを大切に。「話を聞いてもらえて気持ちが楽になった」とのお声も多くいただいています。介護と美容、両方の現場経験を活かし、ご本人だけでなくご家族にも寄り添う関わりを大切にしています。

VOICE

お客様の声

リボンのおねえちゃん

リボンのおねえちゃん

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訪問の際には、大きめのリボンの髪留めをつけて伺います。名札だけでは見えにくいこともあるため、「いつもの人が来た」と安心していただける小さな目印になればと思っているからです。 そんな私を、いつも「リボンのおねえちゃん」と呼んでくださる方がいらっしゃいます。「お名前は覚えにくいからね」と笑いながら、会うたびにそう声をかけてくださいます。その呼び方がとても嬉しく、覚えていてくださることに温かさを感じています。小さな目印が、美容の時間を安心できる関係づくりにつなげてくれるのだと実感した出来事です。

ネイルをきっかけに思い出のお話

ネイルをきっかけに思い出のお話

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毎回どの色にするか迷いながら、最後はいつもブルーを選ばれるAさん。以前、ご主人から「青が似合うね」と言われたことがあるそうで、少し照れながらそのお話をしてくださいました。 本当はピンクも気になるけれど、「このブルーなら、主人も喜んでくれる気がする」と話される姿が印象的でした。施術が終わる頃には、指先を見ながら、ご主人との思い出を嬉しそうにお話ししてくださいます。美容の時間が、ただきれいに整えるだけでなく、大切な人との思い出や笑顔につながっていることを感じた出来事です。

美容をきっかけに広がる意欲とご家族の変化

美容をきっかけに広がる意欲とご家族の変化

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美容施術を受けられている方は、施術後は、表情がやわらぐなど前向きな変化が感じられることがあります。その様子をご覧になったご家族の面会が増えたと、施設の方から教えていただきました。面会時にはご家族と一緒にお茶を楽しむ様子も見られ、自然と会話の時間が増えていったそうです。
また、要支援の状態でいらしたご主人も、次第におしゃれを意識されるようになり、在宅での活動量が増えたと娘様から伺いました。美容の時間が、ご本人だけでなくご家族にも前向きな変化をもたらしていることを感じた出来事です。

For Facilities &
Municipalities

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お問い合わせ 050-7103-9853